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2011年11月28日 塩水橋から丹沢山、丹沢三峰 単独日帰りハイキング

あぁ・・・こんな事なら大室山、加入道山の周回にしとけば良かった。






丹沢山への登り、天王寺尾根の途中で足はすっかり止まってしまった。空を見上げれば薄曇りでどんより。









今日は単独で丹沢へ。



先日、一年の締めくくりは毎年塔ノ岳山行だという上司に「せっかくだったら丹沢山から蛭ヶ岳の主稜線まで歩いたらイイじゃないですか~。」・・・なんて勧めてみたところ、自分が行きたくなっちゃって(笑)





しかし、今日は足がすぐ疲れる。しかも、スッキリしない天気・・・樹林越しに見える景色も霞んでなんだか気分もノらない。



晴れが好きなんじゃない・・・ガスってたって、小雨の山歩きだって好きなんだ。でも、今日の中途半端な天気は稜線縦走をしようという気持ちを萎えさせるよ。







塩水橋から丹沢山への登りで気力も体力も奪われてしまい、当初は蛭ヶ岳まで行く計画でしたが丹沢山だけで帰ろうと決めました。



そんなネガティブな気持ちで登ってきたけど、丹沢山の山頂に立つと・・・

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どどーんと!





富士山バッチリ!?しかも雲ひとつかかってない!



全然期待もしていなかったのに・・・不思議ですね、富士山登りたいと思った事は一度も無いのに、見えるとこんなにも嬉しい(笑)

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そういえば不動ノ峰の辺りにいい感じのベンチがあったような・・・。






記憶の片隅にあった『特等席』を目指して、もう少しだけ先まで。

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久々に歩く丹沢主稜線は、まさに丹沢山塊の花形にふさわしいトレイル。



曲線を描きながら蛭ヶ岳へと続くアルペンチックな道は、いつも歩いている丹沢とは全然違って、同じ山域だとは思えないほどです。

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あったあった!




曖昧な存在だった『特等席』は確かにあった。



最高のロケーションでランチタイム・・・そんじょそこらの『見晴らし茶屋』なんて目じゃありません。





・・・多少ぐらつきますけどね(笑)

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丹沢山塊はもちろんの事、白い雪を被った南アルプスまで見えました。

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風はほとんど無く、そこそこ暖かかった。



ご飯食べた後はのんびりとコーヒー飲みながら丹沢の山座同定。この間行ったユーシンロッジはあの辺だから・・・冬に歩いた同角山稜はあそこだな~なんて感じでなかなか面白い。






しばらくして塩水橋で話し掛けてきたオジサンがやってきて「もう蛭ヶ岳行ってきたの!?若いってスゴイね~!」なんて言われたけど「いや、今日はここまででいいんです。」と答えると不思議な顔をしていました。



確かにもう蛭ヶ岳は目の前でしたし、時間がありましたからね。

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ところで不動ノ峰の看板ですが・・・

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ブナの木肌に似てるね。



ブナの木で作られている訳では無いよね?

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帰り道は蛭ヶ岳往復分の浮いた時間を使って丹沢三峰へ。



地味ながらも静かな、ブナと馬酔木の回廊といった感じの道・・・しかし、その道程はアップダウンの繰り返しで、特に円山木ノ頭(中峰)の登り返しは辛かったな。






あ、そうそう!今日はかわいいリスに2回も会うことが出来ました。奥多摩ではたまに見かけるけど、丹沢でリス見たのは初めて。



尻尾がフサフサでかわいかった♪

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三峰を越えてから高畑山まで一気に標高を落としていきますが、途中には鮮やかな紅葉もまだ残っていました。



でも、あまりよそ見はいけません。細い道や岩場などなかなか緊張感のある道が続きます。

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青宇治橋への分岐に到着する頃には日も傾いてきていましたが、しばらく会う事の出来ない秋の森と別れるのが名残惜しくて、少しだけコーヒータイム。



・・・もうすぐ今年も終わりだなぁ。そういえば、去年はこの時期には檜洞丸で雪を踏んでたっけな。





コーヒー飲んだら青宇治橋まで急降下!最後は林道を歩いてゴールの塩水橋まで。







なんだかんだ言いながら一日ガッツリ歩いて楽しんだ・・・結局、つまらない山歩きなんかそうそう無いんだな、きっと(笑)





【本日のコースタイム】
6:45塩水橋-7:05本谷林道出合-9:00天王寺尾根分岐9:10-9:50丹沢山-10:35不動ノ峰11:55-12:25丹沢山-13:30本間ノ頭-15:35青宇治橋-15:50塩水橋
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by tatsu_m1113 | 2011-11-29 00:50 | 山歩 【丹沢】

晩秋の奥多摩歩き。

仕事で疲れたので今週は休もうと思ってたけど、二日間どこも行かないなんてゴメンだ!!





・・・という訳で、疲れた体に鞭打ち山行く山バカです(笑)





行くなら奥多摩かな?残業後、帰りの電車で悩む悩む。雲取山に行きたいけど、鴨沢からのピストンは気がノらない、やっぱり行くなら縦走したい。





・・・なんてそんなの日帰りでやる体力は無いので、おとなしく低山繋げて歩いて来ました(笑)

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今回は上日向バス停からの沢沿いルートで日向沢ノ峰~蕎麦粒山~三ツドッケ(天目山)を縦走して東日原へ抜ける事にしました。



奥多摩エリアの山の名前も位置関係も分からなかった頃、今日のルートを逆向きに東日原から三ツドッケ~蕎麦粒山~川苔山~鳩ノ巣駅で歩いた事があるんですよね。




「あ、こんなとこあったな~。」




「そうそう、ここでご飯食べたなぁ。」




・・・そんな過去の記憶を辿りながら歩いていました。



ちなみに一番記憶に残っていたのは、当時完全に心が折れた踊平(笑)





獅子口小屋跡から急登を登りきって踊平に出た瞬間記憶が鮮やかに蘇りました・・・嫌な思い出ほどよく覚えているものですね。

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縦走路の木々はすっかり冬支度を終えていて、ちょっとだけ寂しい気持ちになりました。

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先日、一緒に鷹ノ巣山に登った0041さんは、会社仲間と雲取山に登っているらしい。



今頃ブナ坂あたりかな?目を凝らしてみるが・・・もちろん見える訳が無いよね(笑)






僕の歩いていた稜線の一本向こうは石尾根縦走路、とても綺麗に見えていました。

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天目山は予想外の好展望!こんなに開放感あったっけ!?



でも、すぐに黒い雲がモクモク・・・あまりのんびりすると寒くなりそうだったので、長居せず下山する事にしました。

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さすがに紅葉はもう終わりかな?



新緑に紅葉に一年間ありがとう、また来年。





結局、歩き始めから終わりまで一人しか登山者に会わない静かな山行。



奥多摩地味なんですけどね・・・この地味さが奥多摩らしくていいんだよね(笑)



「この尾根はあの山に繋がってるんだ。」「ここを下りて行けばあの道に出るんだ。」登った山、歩いた道が増え、前回歩いた時よりも楽しく歩けました。

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長沢背稜、来年こそ必ず。






【本日のコースタイム】
6:50上日向バス停-9:30獅子口小屋跡-10:00踊平-10:30日向沢ノ峰-11:15蕎麦粒山-12:30一杯水避難小屋-13:00天目山-14:40東日原バス停
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by tatsu_m1113 | 2011-11-21 23:24 | 雑記

2011年11月15日 玄倉林道からユーシン、雨山峠 日帰りハイキング 4名

約5年もの歳月を経て、通行止め解除となった秘境ユーシン渓谷へと続く玄倉林道。



峠や山を越えずにユーシンエリアに立ち入る事が出来る唯一の道が閉ざされ、訪問者が少なくなった静寂のユーシンエリアに初めて足を踏み入れたのは去年の事でした。

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【今年の1月に訪れた時の写真】


四方を山に囲まれた静寂の世界、谷に響きわたる鹿の鳴き声。いかにも秘境な雰囲気が、山歴の浅い僕にはとても感動的だった(男は秘境とかに弱い(笑))



それ以来、ユーシンは僕の『お気に入り』になり、その後も何度か足を運んだ。



まぁ、僕自身は登山者でにぎわったユーシンロッジも、玄倉林道の風景も知らない訳で・・・人にとってはただの長い林道に過ぎないかも知れませんが、玄倉林道にはちょっとした憧れがあったのです。








朝8時過ぎ、新松田駅からバスに揺られて玄倉バス停に到着。降りるのは僕らのパーティだけ・・・他の登山者は恐らく西丹沢自然教室まで行くのでしょう。



空は予報に反してあいにくの曇り空・・・。






「私の丹沢のイメージ、いつもこんなのなんですけど。」





後輩山ガールに嫌味を言われた(笑)



今日が初めての本格的な山歩きというもう一人の後輩は、山の清々しい空気に早くも期待を膨らませてるようでした。

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登山届けを提出して、川の流れを眼下に眺めながら玄倉林道へと入ります。



晩に降った雨で川には濁りがあるかと思いきや、どうやら大丈夫そう。それより、今日は僕の中学からの友人と、職場の後輩二人という異色のパーティー・・・そっちの方が心配である(笑)



緩やかに標高を上げていく。玄倉バス停から標高 mのユーシンロッジまでは約10kmの道のりだ、のんびり行きましょう。






気付けば少しだけ見えていた青空は無くなり、スッカリ曇り空だ・・・雨だけは降らないでほしいな~。

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照明の全く無い『新青崩隧道』を懐中電灯とヘッドライトの灯りを頼りに進んで行く。



たまに灯りを消して「うわ~!怖~っ!!」だなんて大人げなくはしゃいでみたりして・・・ま、そんなお子様な事やるのは僕だけですが(笑)





トンネルは途中でカーブしていて、真ん中辺りはホントに真っ暗!!一人じゃはしゃぐどころから半ベソになるでしょう。

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トンネルを抜ける度に深まる秋。



いよいよ山には霧がかかり、ユーシン渓谷はまさに秘境の様相に。

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玄倉ダムに着く頃には、林道沿いの木々は紅や黄に染まり、僕らの歩く道も落ち葉で彩られていました。



水が本当にキレイ!なんでこんなにエメラルドグリーンなんだろ・・・。

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長い林道歩きも、渓谷美のおかげか飽きずに歩けます。



紅葉の当たり年ならさらに絶景でしょうね。

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ユーシンロッジまであと15分、もう少し頑張ろう。



この辺りまで来るとすっかり秋らしい風景、玄倉バス停からは標高400mほど登ってきたことになります。



色鮮やかな落ち葉で彩られた道、なんとも贅沢な季節ですね。

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さて、いよいよユーシンロッジは目の前。

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いや、その前にもう空腹が限界だ!!



スタートから約2時間半、何度「お腹空いた~。」と叫んだものか(笑)





ユーシンロッジ手前の沢に下りてお昼ご飯にする事にしました。

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個人的にはすき焼きしたかったけど、後輩のリクエストでいつものうどん。



食べ慣れたけど美味しいんだコレが。





さすがにこの時期になると、太陽が出ないと冷える。暖かければここらで昼寝といきたいもんですが・・・来年もまだココが静かなままだったら、新緑の時期にでも昼寝しに来よう。

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ご飯後に立ち寄ったユーシンロッジは相変わらず静かなまま。



再開するのはいつになるんだろ・・・ユーシンロッジが再開すれば、ロングルートも泊まりの行程で楽できそうだけど、なんとなくこのまま静かな場所であってほしい気持ちもあったり。

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ロッジ前の広場にあった黄色の落ち葉、とても印象的でした。



あ・・・屋根の下の大きな蜂の巣、まだあったんですけどアレ駆除しないんでしょうかね?







さて、帰りは雨山峠越え・・・と思いきや後輩がちょっと具合悪いらしい。

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エスケープルートの無いユーシンエリア、玄倉林道をそのまま戻るか悩みましたが休憩したら良くなったみたい。



本人の希望もあり、雨山峠を越えて寄に下山する事にしました。



なんだかイイな~・・・少しにやけ顏になりながらカメラで皆の後ろ姿を追います。

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徐々に細くなっていく沢を源流に向かってつめていきます。



道の状況は決して良いとは言えないルートですが、まさに山を探検してる気分になれるこの道が好きなんだ・・・初めての山歩きでこんな地味なとこ連れてこられた後輩がかわいそうだけど(笑)

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雨山峠を越える頃、空には少し青空、天気は持ちそうだ。



ここからは谷間の沢床を歩きながら下っていきます。



何度も歩いた道だけど、初めての逆ルートはなんだか新鮮!!季節を変えて、ルートを変えて・・・山歩きの楽しみは尽きませんね。

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後輩の体調不良で一時間ほど時間をロスしているので、先頭を交代して少しペースアップ。暗くなる前に沢沿いの道を抜けたいからね。






そうは言っても、紅葉が綺麗で足を止めてしまいます。また来年までこの景色は見れないからね。

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下り途中、遠くの山がよく見えた。この日初めての展望に後輩も足をとめて感動してました。



何度か沢を渡渉しながら水源林の森に到着したのは4時前、なんとか暗くなる前に下りてくるが出来ました。

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寄大橋からは旅の余韻にひたりながら寄バス停へ。








もうすぐ日が暮れる。



無事にバス停に到着。途中のロスで珈琲タイムがとれなかったので、バス待ちの間に友人が珈琲を淹れてくれた。



なんて良い旅の終わり方なんだろう。友人に感謝。





さて、次はどこのトレイルを歩こうかな。






【本日のコースタイム】

8:10玄倉バス停―10:00玄倉ダム―10:50ユーシンロッジ12:50―13:10雨山橋―14:00雨山峠―16:45寄バス停
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by tatsu_m1113 | 2011-11-20 01:05 | 山歩 【丹沢】

玄倉林道でユーシンへ

更新サボリがちで毎日訪問してくださっている皆様、申し訳ありません(;´Д`A



先週一週間、仕事で慌ただしかったのですが、ようやくひと山越えて、今日はひと峠越えてきました(笑)

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過去に何度か訪れた丹沢のユーシンエリア、平成19年2月より通行止めになっていた玄倉林道が約5年の時を経て通行止め解除となったということで歩いて来ました。



メンバーは先週笠取山~唐松尾山を歩いた中学からの友人と、職場の後輩2人という異色のパーティでしたが、自然の中でそんな事は関係ないですね・・・ロングルートでしたが、最初から最後まで楽しく歩けました。

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今年の紅葉はどこも今ひとつ・・・『ユーシンエリアもあまり良くない』なんて前情報だったんですが、玄倉林道の数あるトンネルを一つくぐる毎に深まる秋の装いに小さな喜びの連続。



もちろん、紅葉の当たり年なら【関東黒部】なんて称されるユーシン渓谷はそれこそ息を呑む絶景なんでしょうけどね・・・ま、そんな絶景はまた来年にとっておきましょ♪

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真っ暗な新青崩隧道を「怖い!怖い!」とビビりながら懐中電灯とヘッドランプで歩いたり、玄倉ダムの碧い水に感激したりと長い林道歩きもそんなに苦にならず。



ユーシンロッジ近くの川原でご飯食べながらまったりした後は、雨山峠を越えて寄バス停へ・・・結局一つのピークも踏まずでお仕舞い(笑)

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あ、そうそう!今日は5人も登山者に会いました!いつもこのエリアに来ても誰にも会わないのでちょっとビックリ・・・やはり玄倉林道開通のせいでしょうかね。






とは言え、通行可能なのはまだ歩行者のみ・・・林道とは言っても多少勾配のある片道約7kmの道のりを歩いてくる登山者は数少ないでしょう。



未だ静寂に包まれたユーシンロッジ、営業再開してたくさんのハイカーでにぎわうのはいつになることやら。
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by tatsu_m1113 | 2011-11-15 22:11 | 雑記

晩秋の奥秩父。

そろそろ山の紅葉も終盤かな。



どっか行こうかなぁ・・・こういう時に限ってバス運行状況、紅葉状況、登山道通行止など諸事情で行先が決まらない(決まらなきゃ行かなければいい話ですが・・・。)



そんなこんなで、なんとなく【ヤマケイアルペンガイド 奥多摩・奥秩父】をめくっていると、1箇所だけドッグイアが・・・







【唐松尾山・笠取山】







山頂直下の一直線に伸びる急登が面白い笠取山と、ガイドを読んでる限りでは特徴も見所も無さそうだけど、『静寂』のキーワードとなんとなくその名前に惹かれた唐松尾山・・・そういえば昔行きたいリストに入れてたっけ。





う~ん、いいじゃない(笑)

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・・・という事で、たまたま休みが合った旧友を誘ってノンビリと歩いてきましたよ奥秩父。



ガス男の友人と晴れ男の僕の山行にある意味ピッタリ!?終日、青空だったり雲が湧いたりとなんだかスッキリしない天気でしたが、それでも笠取山からの展望は素晴らしくて、二人でラーメン啜りながら奥秩父主脈や連なる山々に感動していました。

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写真撮ったり、コーヒー淹れたり・・・あ、紅葉はやっぱりほとんど終わってたし、唐松尾山も展望の無い地味な山頂でした。







・・・でも、それでも山歩きって楽しいんですよね~・・・なんででしょうか(笑)



朝7時半スタートで16時過ぎゴールと長丁場のコースでしたが、一日楽しく歩けました(。-_-。)

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もう奥秩父の山は晩秋の装い、落ち葉を踏みながらの冬の陽だまりハイクも近いかも知れませんね。



それでは~( ´ ▽ ` )ノ
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by tatsu_m1113 | 2011-11-08 23:40 | 雑記

だ~っ!!

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疲れた~っ!!



連勤最後の日に残業だったヨ(泣)







さぁ、明日の休みは予定も無いしゆっくり寝ようじゃないか・・・オヤスミナサイ。
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by tatsu_m1113 | 2011-11-06 23:34 | ねこ百景

2011年10月31日 初のオフ会!紅葉の鷹ノ巣山 日帰りハイキング 2名

ついにこの日がやってきました!





『初めてのオフ会』








・・・て『はじめてのおつかい』みたいだな(笑)



当初の予定では両神山か小川谷林道からの酉谷山の予定でしたが、0041さんは二回連続で両神山、小川谷林道は通行止め(教えてくださった皆様、ありがとうございました)という事で鷹ノ巣山に決定。



色々なコース取りが出来る鷹ノ巣山ですが、久しぶりに沢沿いを歩きたいという僕のワガママで水根沢林道から山頂を目指します。




ドキドキとワクワク半分半分で到着した水根駐車場にてご挨拶・・・あれ!?眼鏡じゃない?ずっと違う人を0041さんだと思ってた(笑)



・・・でも優しそうで感じの良い方で安心(^^)







さて、それでは行きましょうか!



水根沢の流れを見下ろしながら舗装路に入り、民家脇の畑の中を通って登山道へ。





地元のお母さんの「いってらっしゃ~い、気を付けて~!」・・・いってきま~す( ´ ▽ ` )ノ

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登山道に入ってからしばらくは左側が切れ落ちた細い道が続きます。



単調な道ですが、積もる話もあるので話は尽きず退屈しません。






ゆるやかに標高を上げ、何度か枝沢を渡りワサビ田を過ぎた頃には雲一つない晴天に♪






予報では昼くらいまで曇りだったんですけどね~ふふふ♪(。-_-。)



いよいよ登山道は沢の音に近付いていきます。

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水根沢谷には太陽の光が射し込み、朝方の雨に濡れた森がキラキラ輝く・・・雨上がりの晴れって最高だよね。

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沢にかかる木橋を渡る。






「いい道だね~。」






・・・そんな0041さんのセリフに同感です。



この辺りはまだまだ紅葉していませんでしたが緑がとても綺麗でした。新緑の時期もきっと素晴らしいのでしょうね。

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水根沢の清流を離れ、針葉樹林の急登に入るととたんに噴き出てくる汗・・・アヅイ~(・_・;



針葉樹林の中に一本だけ紅葉した広葉樹が印象的でした。






・・・てアレ?!木の間に0041さん?!(笑)





なんともない尾根だけど、なんだか奥多摩らしくて好きだったなぁ・・・時々、吹き抜ける風が火照った体にやけに気持ち良くて、我ながらいい山歩きしてるな~なんて思いながら登ってましたよ。



ハラハラと落ちてくる葉が地面に落ちる乾いた音が静かな森に響いて、なんだか秋だね~♪






・・・ヤバ、一人でひたってたら少し遅れてきた!0041さん待ってくだせ~(´Д` )

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スローペースながら(僕だけね)着実に標高を上げていく段々と色付いてくる木々。

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榧ノ木尾根に合流すると、秋色のグラデーションがなんとも美しくて2人とも立ち止まって写真タイム・・・派手過ぎない紅葉が今日の静かなルートにピッタリだ。



さて、ここまで来ればあとちょっとです!

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足元フカフカのカラマツの森、柔らかな風に吹かれてカラマツのシャワー。



そりゃニヤニヤもしますよ(笑)

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久しぶりの石尾根縦走路!!



奥多摩エリアは三条の湯から雲取山への道しか歩いた事が無いという0041さんも、開放感溢れる石尾根のパノラマ展望に感動していました。





う~ん、サイコーだね!!

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東京都最高峰の雲取山からJR奥多摩駅まで続く長~いこの石尾根は縦走好きにはたまらないトレイルですよね!



0041さんも是非ともこの石尾根を縦走したいと仰っていましたが、0041さんの山行スタイルは基本日帰りの長距離縦走・・・ご一緒したいと思いましたが、僕には無理だろな(・_・;





富士山を眺めながらの空中山歩!でも、山頂直下の最後の登りが辛いんだ~。

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息を切らして辿り着いた鷹ノ巣山山頂はなんと貸し切り♪



太陽サンサン、風も止みポカポカ陽気!!






言っておきますがここは東京都・・・山登らない人は信じないだろな(笑)



さてさて、今日のランチは0041さんの絶品ホットサンドに、相性完全無視の僕のちゃんぽん風スープです(笑)



ホットサンドてこんなに本格的な感じに出来上がるんだってビックリ!(写真撮り忘れちゃった( ; ; ))ホットサンド作る道具もなんだか可愛くて・・・あ、ヤバい、また『山道具欲しい病』が(笑)






稲村岩尾根から大所帯のグループでにぎやかになった山頂、予報より早く雲も湧いてきたのでここらで下山開始しましょうか・・・ん?一時間半もいたの?!



楽しい時間はあっという間ですね(´Д` )

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あ、そうそう一応撮っておきましょう(笑)



なんだか山頂にあまり関心が無い2人、結局山の中を歩いてる時間が好きなんでしょね。

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登って来た道を戻り、復路は榧ノ木尾根を下ります。



さっきもここで散々写真撮ったのにさ、またカメラ向けちゃうんだなコレが(笑)





0041さん、いい写真撮れてますか~?

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少し太陽の光が赤みを帯びてきましたね。



サクッサクッと気持ちの良い音を立てる落ち葉のトレイル・・・この時期ならではの楽しみ。

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さて、ここから先がこの日のハイライト。



想像以上に素敵な尾根道、木々の向こうに見える石尾根に時々足を止めながら下っていきます。

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広くて緩やかな榧ノ木尾根は0041さんが呟いた「秋に抱かれているよう」というフレーズが本当にピッタリ・・・そんな秋一色の世界が広がっていたのでした。



大展望の稜線歩きには無い、山の魅力がここにはあります・・・低山も良いよね。

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結構、カメラ構えるポイント似てましたよね?(笑)



年齢も職業も違えど、こうして同じ景色を同じように美しいと思えるのってなんだか不思議ですよね・・・ブログ始めて良かったなぁ。

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「いいなぁ~。」と僕。



「最高だね~。」と0041さん。






立ち並ぶ木々の間、落ち葉で少し隠れたトレースを辿りながらこんな幸せな呟きを何度も何度も繰り返していました。

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長く伸びた木の影に旅の終わりを感じながら、いよいよ本日最後のピーク倉戸山。



登山地図に『ヤマザクラがみごと』の記述・・・熊出没地帯の倉戸山ですが、熊もみごとなヤマザクラ見て「綺麗だな~。」なんて思ったりするんだろか。







また季節を変えてここを歩きに来たいな。



これだけ山に行っても歩きたい道は増える一方・・・山歩きって本当に楽しい趣味ですね。

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・・・ちょw、どっちにしても辛いじゃないかい!と思わずツッコミを入れたくなるフレーズが(笑)



山の指標に書いてあるこういうの大好きです(。-_-。)

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立ち去りがたい広々とした倉戸山ですが、そうも言ってられません。



倉戸山までの長く緩やかな下りと帳尻合わせするかのように、ここからは一気に下ります。






つづら折の登山道をジグザグと下りながら、木々の向こうに奥多摩湖の緑色の湖面が現れたらいよいよゴールは目の前。



集落の中を通り、倉戸口バス停まで下りればあとは車道沿いに水根駐車場まで戻って本日の山旅は終わり!





いや~最高だったなぁ!!一日お疲れ様でした~^^








ちなみに温泉でも・・・なんて思ったけど『もえぎの湯』は休館日(泣)



そういえば、この日は魔の月曜日だった・・・月、火の山行ってちょいちょい温泉施設の休館日に悲しい思いしませんか?(笑)





という事で0041さんとまたの再会を誓い、解散!!



0041さん、とても楽しい山歩きでしたね!また是非ご一緒しましょう!







さて、次はどなたとオフ会出来るかな?・・・ちょっと楽しみだ(笑)



Book of Travel Hokkaido】・・・0041さんの鷹ノ巣山レポです。僕のよりはるかに歩いてる感じが分かりやすい(笑)
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by tatsu_m1113 | 2011-11-03 23:24 | 山歩 【奥多摩】

初めてのオフ会!!

昨日、ブログを開設してから初めてのオフ会(山歩き)が実現しました!

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昨年、丹沢表尾根縦走のバス待ちの時に何人か後ろにいたとコメントをくださった0041さん。





それ以来「あの人だろうな」とずっとメガネをかけた短髪のスポーティな男性を想像しながら交流させて頂いておりました・・・が、全くの人違い(笑)



とても優しくてスラッとした素敵な方で、おかげさまで一日楽しく山を歩く事が出来ました(。-_-。)






今回の行き先は奥多摩の鷹ノ巣山。登りを水根沢林道から、下りを榧ノ木尾根で歩いてきました。



沢の音が心地良い水根沢林道はもちろん自分好みでサイコーでしたが、帰路で初めて足を踏み入れた榧ノ木尾根がこれまたサイコー!(´Д` )

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紅葉の名所で知られる景勝地のような派手さは無いものの、水根山から倉戸山まで続く広葉樹の森は秋色に染まって、大展望の稜線歩きとはまた違う山の魅力がたっぷりでしたよ!






何十回「いいですね~!」を言った事か・・・ね!0041さん(^人^)

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いつもより乾いた音を立てる自分の足音に、季節の移ろいを感じましたね。





きっとまた来年もここを歩きます、それくらい素敵な道でした。

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・・・(笑)




レポはまた後日改めて!0041さん、また是非ご一緒させて下さいね!!
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by tatsu_m1113 | 2011-11-01 22:55 | 雑記


山歩きのち街歩き、ときどき写真・・・たま~に電車旅。そんな日々を綴っていこうと思います。


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