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美ヶ原で今年の初霧氷です。

ここのところ、スッカリ寒くなってきましたね。



先日丹沢主脈を歩いた27日なんて、12月末の寒さと天気予報で言ってましたが、確かに稜線上は手がかじかんで激寒でした(-"-;)



そんな27日、長野の美ヶ原では今シーズンの初霧氷がお目見えしたそうですよ。





《冬に美ヶ原に行った時の写真です》
                               
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【雪の上を歩いて王ヶ鼻まで】

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【綺麗な青空】

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【雲海の撮影中の友人】




ところで去年のクリスマスに美ヶ原の王ヶ鼻まで友人と写真を撮りに行った時、寒さのせいであったかい缶コーヒーが・・・いや、あったか~い缶コーヒー(←どうでもいい)が無性に飲みたくなり寄らせて頂いたホテル。



とても対応が良くて、帰宅後調べてみるとなんとも素敵なホテルでした。

王ヶ頭ホテルのホームページ(是非、美ヶ原フォトギャラリーも見てみて下さい!きっと行きたくなるはず)




お部屋の窓からも・・・




お風呂の中からも・・・




お風呂後の休憩所からも・・・




雲海を見下ろせてしまうという最高のロケーション!!・・・ちょっとお値段高めな部屋はインテリアもモダン!





・・・素晴らしいです!!







という訳で近々行ってみたいなぁ・・・なんて思っています。





これからますます冬に向けて寒くなりますが、皆様も体調にはお気をつけください。




僕もここ数日間、喘息の症状がちらほら出てますが、今週は会社のメンバーで鷹ノ巣山に登る予定なので頑張らなきゃだ・・・p(´⌒`q)
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by tatsu_m1113 | 2010-10-30 21:56 | 雑記

2010年10月27日 丹沢主脈縦走 単独日帰り縦走 

家を出たのが朝4時20分・・・電車とバスを2本乗り継ぎ焼山登山口に到着したのは約4時間後です。



交通費は安いので嬉しいのですが、とにかく遠い(笑)



電車とかバスが好きでない人は登る前から疲れてしまいそうですね、僕は乗り物は好きなので問題ありませんでした。



さて、バスにはもう2名の登山者の方が乗っていましたが、ここ焼山登山口で降りたのは僕一人、皆さんどこに行くのでしょうか・・・今日は久しぶりのロングコース、蛭ヶ岳までは人も少なそうで静かな山歩きが出来そうです。


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バス停を降りて、しばらく林道を歩いていくと樹林帯の中へ・・・。



ここからしばらく【東海自然歩道】という事もあり、道も整備されています・・・丁寧に石畳の道までありました。

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今日は一日かけての長丁場、冬に近付き日も短くなってきた為ゴール地点の大倉までには日没までに着きたいところ。



一応ヘッドライトはいつもザックにいれていますが、暗い大倉尾根を降りていくのはちょっと精神的に参ってしまいそうなので、写真は蛭ヶ岳の稜線に出るまではコンパクトデジカメで適当に撮ってサクサク進んでいく予定です。



焼山まで登ってしまえばそこから先は割と平坦な道になるはずなので、今日は長距離ながらも気持ちは楽です。

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今日は晴れの予報でしたが、残念ながら丹沢上空は雲が多くスッキリしない天気。



でも風もあり、稜線に出る頃には晴れ間が広がってくれればいいのですが・・・。

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展望もあまり無く、地味な植林地帯をひたすら登っていくと白樺の木が現れました。



これが出てくればもう焼山頂上の証です。



もちろん自生のものでは無く、焼山までの道が開通した際に植えられたものだとか。

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焼山(1059m)を越えるとそこからはとても快適な尾根歩き、ところどころで木々の間から展望があります。



宮ヶ瀬湖が綺麗に見えていました。

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スッカリ山は秋モード・・・赤や黄の葉が落ちてもなお、僕ら登山者を楽しませてくれます。



綺麗な落ち葉の道を歩く感覚、久しぶりでなんだか嬉しい。

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標高1000mを越えると次第に秋色に色付いた木々が現れます。

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巻き道を行っても良かったのですが、丹沢主脈縦走という事もあり踏めるピークは踏んでいこうと黍殻山にも足を延ばします。



だんだん色付きも濃くなってきました。

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これはアケビ?



自生の栗やらアケビやらが落ちていて里山っぽさがありますね。

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紅葉を楽しみながら、快適な登山道を進み姫次に近付いてくると木々の間から今日歩く予定の稜線が見えてきました。



いやぁ・・・まだまだ道のりは遠いなぁ(笑)



山の斜面も紅葉が進んでおり、とても綺麗で今から楽しみです。

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姫次に到着すると、先行者のおじさんが休憩中でした。



左に見えているのは、次の目的地の蛭ヶ岳です。

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おじさんはとても優しくて、短い時間でしたが丹沢の話や相棒のかわいいワンちゃんの話など楽しませてもらいました。



今からどこまで行くのか聞かれ、答えると




「大倉まで?!・・・健脚だね~」




とお褒めの言葉を頂き・・・「無事たどり着くか分かりませんが」と答えました(笑)

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おじさんとワンちゃんに別れを告げ、蛭ヶ岳に向かいます。



山は一層色付いてきました。



アルプス山系のような派手さは無いもののなかなか綺麗ですが、あと1週間後くらいがピークでしょうかね。

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姫次から一旦下り、蛭ヶ岳までは鞍部を歩いて行きます。



人の気配は一切無し、とても静かな場所で奥日光を散策しているような場所でしたが僕自身こういう場所が大好き!楽しいなぁ。

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落ち葉を踏む「ザクッザクッ」という音が耳に心地よい。

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雲に覆われていた空も青空が増えてきて時折雲の間から太陽の光が差すと、木々のシルエットが落ち葉のカーぺットの上に現れてとても綺麗なのです。



風が吹いていますが、冬になれば葉も散ってこの木々のざわめきを聞けなくなるなぁ・・・とたまに立ち止まり葉の揺れる音を聞いてみる。

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ブレブレですみません(笑)

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地蔵平を越えたあたりからはさらに葉の色付きも綺麗でした。

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さて、そろそろ蛭ヶ岳も近付いてきました。あまりの綺麗さと展望の良さにちょっとフライングでしたが思わず一眼レフを取り出しました。



この登り返しを上りきれば丹沢山脈最高峰の蛭ヶ岳に到着です。



いやぁ・・・いい景色だ~・・・やっぱり山は最高!!!

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ちょっとデジカメのパノラマで撮ってみました。

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そしてついに蛭ヶ岳(1673m)に到着です!!



今日は三脚も無いので僕のかわりにストック君を撮ってあげました。



ツツジの時期に丹沢主稜を歩いた時はここについた時点でヘロヘロだったなぁ・・・やっぱり檜洞丸から蛭ヶ岳の登り返しが相当キツかったことを実感。

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やっぱり一眼レフのファインダー越しに見るといいなぁ・・・。



ススキと檜洞丸を中望遠で撮ってみました。山頂直下にはよく見ると青ヶ岳山荘の青い屋根を確認することが出来ます。



また来年歩いてみようかな。

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蛭ヶ岳山頂に立つと、丹沢山脈の広大さが分かります。

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今日は空気も澄んでおり、街の方も綺麗に見えました。



しかし、風が強まってきてものすごく寒い・・・。

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今日はまだまだ先が長いので、アンパンとカルピスで簡単なランチタイム。



手がかじかんでゆったりしていると体の芯まで冷えてしまいそうなので、ちゃっちゃと食べて丹沢山に向かいます。



この蛭ヶ岳から丹沢山までの稜線がまた最高です。



紅葉の時期という事もあり、山の斜面には赤く色付いた木があまり色の無い稜線の道にいいアクセントをつけてくれていました。

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先日歩いた玄倉川周辺を見下ろして空中散歩。



鳥になったような気分です・・・こんな場所に新宿から片道1000円ほどで来れちゃうなんて、丹沢は素晴らしい!!

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稜線沿いも紅葉が進んでいます。

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稜線の左側方面の山々もだいぶ紅葉していました。



まだ標高の低いところはそこまでではありませんでしたが、遠めで見る分には十分楽しめます。

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何度も振り返ってしまうんですよね~、この稜線歩いていると・・・。



丹沢山方面を向いての広大な感じも好きなのですが、蛭ヶ岳方面を向いての稜線の曲線は本当に美しい。

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鬼ヶ岩からの蛭ヶ岳。



二つの岩が鬼に見えるそうです・・・確かに。

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青空が気持ちが良くて、どこまでも歩いていけそうな感じです。



あ、ようやく自分の写真撮れた・・・影ですが(笑)

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さっきは蛭ヶ岳方面の稜線がいいと思いましたが、笹の中をゆるやかにのびる丹沢山方面の道もいいですね、甲乙つけがたし!!

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さて、今回の山旅もいよいよ佳境に入ってきました。



時折、雲の隙間から眩しい光が差し込みますが雲はまだ多く、その姿を現してくれない富士山。



本当ならこの丹沢山の看板バックにその美しい姿を見せてくれるのですが・・・う~ん、今回は無理かなぁ(泣)



みやま山荘の前にかわいいピンク色の花がたくさん咲いていたけど、あれはなんの花なんだろうな。

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龍ヶ馬場からの展望も良いですね、気温が高ければここでマッタリしてみたいものです。

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日が傾いてきましたね・・・少しずつ黄色味を帯びてくる光が旅の終わりを感じさせます。

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さて、向かう先に見えるのは今回の最終ピークの塔ノ岳です。



結構紅葉しています。



あともうひと頑張りだ!


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そして、塔ノ岳(1490m)に到着です。



今日の長い山旅の最終ピークです。

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スッキリした晴れ模様では無いけれど、こういうドラマチックな感じは好きです。

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今日は表尾根も綺麗に見えています。

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残念ながら、やはり富士山は雲に隠れて見えない・・・もうそろそろ暗くなってくるし、冷たい風が容赦なく吹き付けるので仕方なく帰ろうとしたその時。



雲の中に今日一度も姿を見ることの出来なかった富士山の頭が・・・。



「また来いよ!」



て言っているようでした・・・もちろんまた来ます、綺麗な富士山は次回のお楽しみだ!

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さて、あとは無事に下山するのみです!



大倉尾根の下山は約7キロ・・・ホントこれが無ければ言う事無しなんですが(笑)



でも山男たるもの、登ったあとは必ず下りなければいけませんからね!



何故、山に登るのか?




「下りる為に登るんだよ。」




なんて、映画クライマーズ・ハイで言ってたけど自分は何故山に登るのか・・・綺麗な景色に出会いたいだなんてそんなの誰もが一緒だ、誰も汚いモノみたさにこんな辛い思いなんてするもんか。



まだまだ山の初心者の僕にはそんな深いコトは分からないけど・・・少なくとも山にいる時の自分は、下界でつまらない強がりや、無理に作り笑いしている弱い自分より素直で好きだ。

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ちょっと足も疲れましたが、ヘッドライトも使わず無事に大倉まで下りてこれました。



結構なロングコースだったけれども、歩き遂げた充実感と素晴らしい景色の中を山歩出来た喜びでいっぱいです。



丹沢の素晴らしい山々・・・また、冬もヨロシクお願いします。



【本日のコースタイム】

8:05焼山登山口-9:30焼山-11:00姫次11:15-12:35蛭ヶ岳12:55-14:15丹沢山-15:10塔ノ岳-17:15大倉
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by tatsu_m1113 | 2010-10-28 16:47 | 山歩 【丹沢】

紅葉の丹沢主脈へ!

3時間睡眠でも頑張って寝坊せず行ってきました!丹沢主脈縦走(^w^)



焼山を越えた標高1000m~丹沢山脈最高峰の蛭ヶ岳山頂直下まではかなり紅葉が進んでおり、アルプスの山々のような派手さや豪華さは無いものの、なかなか趣のある紅葉が楽しめました。

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【姫次から蛭ヶ岳に向かう途中】


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【蛭ヶ岳山頂直下】



蛭ヶ岳から丹沢山までの稜線もとても気持ち良く、今日は空気も澄んでいたので展望も最高でした・・・ちょっと雲があって富士山はダメでしたが。

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【丹沢山方面より蛭ヶ岳までの稜線を眺めて】




まぁ、また来いって事でしょう(笑)



しかし、風が寒すぎで・・・手がかじかんで・・・なんかあの感覚久しぶりでした(-"-;)




稜線に出てからはほとんどフィルムの一眼レフで写真を撮っていたので、明日現像が仕上がってからレポアップします(^-^)V
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by tatsu_m1113 | 2010-10-27 20:30

気持ちの準備が・・・。

金曜日にアポが入り、急遽木金休みから水木休みに・・・。




しかも、天気予報見てみたら木曜日は天気が悪い・・・来週は楽しみにしている会社のメンバーでの山登りを控えているので、丹沢主脈縦走を決行するなら明日かぁ・・・。




・・・って道具の準備も心の準備も出来てないよ~!!(´`)





まぁ、金曜日も天気は悪いみたいなので、良かったのやら悪かったのやら。





早く準備して寝なくちゃいけないのですが、大好きな80kidzのニューアルバムが発売されてた事に気付いて今YouTubeで聞きながらiTunes Storeでダウンロード中です・・・あぁ、今回のアルバムもいいなぁ・・・。




・・・って早く準備しなきゃ!!!(°□°;)





明日無事に帰ってきたら、山行の様子アップします・・・ではでは(`∇´ゞ
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by tatsu_m1113 | 2010-10-26 23:00 | 雑記

秋色のロングコース計画

そろそろ僕の住んでいる埼玉県以北の高い山の紅葉はピークを過ぎたあたりでしょうか。



雲取山で痛めた右膝も、最近では問題無く過ごせているので久しぶりにロングコースを歩いてみたいと考えています。





・・・とは言っても、遠出するのはお金もかかるし、連休がとれる訳でも無いのでいつもの丹沢ですが(笑)




ツツジの時期に丹沢主稜コースを日帰りで縦走しましたが、蛭ヶ岳から丹沢山までの稜線とその展望がとても素晴らしかったので、また歩いてみたいのです。

2010年6月2日丹沢主稜縦走




今回は、焼山から姫次そして蛭ヶ岳へと繋がる丹沢主脈コースで、蛭ヶ岳から先は主稜コースと同じ道を辿ります。

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【蛭ヶ岳から丹沢山へ向かう稜線】




インターネットで色々な方のコースタイムを調べてみると、焼山登山口から大倉まで休憩時間を含んで10時間~11時間てところでしょうか・・・距離にして20キロちょっと。




主稜コースの時は檜洞丸から蛭ヶ岳までの登り返しがかなりしんどかったけど、そういうプチ地獄な箇所はあまり無さそうで安心(笑)




大倉尾根の下りはいつも嫌で、塔ノ岳で一泊すればそのまま表尾根縦走コースまでつないで歩けそうだけど金曜日は天気がイマイチっぽいし・・・日帰りで行けるところを1泊2日の行程にするほどリッチでは無い自分・・・。



丹沢はテント泊禁止なのがとても痛い・・・まぁ、水場のある原小屋平では暗黙の了解でテント泊している方々もいるようですが、休日に誰かに怒られたり注意されるのは嫌だし。





怒られるのは会社だけで十分です(笑)





紅葉の進み具合はどうかなぁ・・・秋晴れで富士山がバッチリ見えてくれると最高なんですが・・・天気は祈るだけだけど、きちんと体調管理もしなきゃ。





そろそろ寒くなってきたので皆さんも体調にお気をつけてm(_ _)m
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by tatsu_m1113 | 2010-10-24 22:27 | 雑記

2010年10月21日 寄~雨山峠~鍋割山 日帰りハイキング 2名

お久しぶりです。



しばらくブログさぼってしまいました・・・。




今日は久しぶりに友人A君と山歩きに行ってきました!本当はこの間行けなかった谷川岳にでも行こうかと思いましたが、今週もスッキリしない天気予報だったのでレインウェア覚悟で丹沢を山歩しに行きました。



コースは先日歩いた寄から雨山峠へ・・・そこから鍋割山へ抜けるコース。これなら展望無くてもちょっとは楽しめるでしょ!!



朝から人身事故で電車が止まったりで色々バタバタしてしまいましたが、新松田駅にて無事A君と合流・・・曇りだったらいいなぁ、なんて期待していましたがバスを降りると小雨状態。

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まぁ、滅多に日の目を見ないレインウェアもたまに使ってあげなきゃかわいそうですからね。



二人で早速レインウェアを着込み登山口を目指します。



雲が多く、山の方はガスがかかっていますが前回のユーシンの時に比べれば全然薄いです・・・しかしやっぱり平日にこの天候でこのコースを歩く人はあまりいないようで、今日も僕ら以外誰も登山者はいませんでした。

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やどりき大橋を越え、しばらく林道歩き・・・本当にこの辺りは静かですね。


晴れの日には聞けないレインウェアに雨が当たる音と久しぶりに会うA君との会話を楽しみながら歩いていると、なんだかいつもより時間が経つのが早くて早くて・・・。



一人だともっと長く感じる林道歩きもあっという間です。

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前回ユーシンで死んだフリをしていた大きいカエル君の仲間を発見。



今日は6匹くらい同じ大きさのを見かけました・・・彼らもこんな大自然の中にいれるなら幸せでしょうね・・・でも道にいると踏まれちゃうよ~。

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怖いはずの熊の看板も、今日は霧が薄く友人もいるのでそんなに怖くない。

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橋を渡るA君。




金峰山、女峰山、鍋割山と連れて行ってあげましたが、毎回違う山の雰囲気を楽しんでくれている様子で連れてきてあげて良かったと毎回思わせてくれます。

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この間は真っ白で何も見えなかった場所ですが・・・こんな風景だったのね。

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ガスはかかっているけど、山の輪郭は見えています。



・・・レインウェアは既に脱ぎました。僕は新陳代謝がものすごくいいのですぐ汗かいてしまって・・・暑くて仕方ないので髪の毛が濡れないようにタオルを頭に巻いて雨対策です。

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細い丸太の橋を渡るA君。




結局ビビって渡れず(笑)こんなところ渡ったことないもんね・・・仕方無い!

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僕は慣れっこですから!全然平気~。

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小雨降る森も綺麗なもんです。



晴れもいいけど、こういう日もいいよね~。

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しばらく登っていくと最初の鎖場が・・・A君成長したなぁ・・・なんだか頼もしくなった。



あんなに山の格好が似合っていなかったのに今では鎖場もしっかり一人で登って・・・なんだか感動。親が子を見ている感情ってこんな感じでしょうか(笑)

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相変わらず人には誰にも会いません。

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アジあるなぁ・・・。

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A君「なんだか気持ちがいいね。」




僕「そうだね~。いいよね~。」




共感出来る友人がいるのは本当に嬉しいことです。標高を上げて徐々に秋色に染まっていく木々を見ながら緑の匂いを楽しむ・・・良い休日です。

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そして沢沿いの道へ・・・。



お腹すいた・・・。



紅葉の秋・・・そして食欲の秋(笑)

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ブレブレですみません。



小さくてかわいらしい紫色の花がところどころ咲いていました。花はあまり詳しくないのでこれから少しずつ覚えていきたいですね・・・キノコとともに。

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雨山峠まであと少し・・・沢の中を登って行きます。



この場所大好きです。なんだか冒険している感じ。

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そしてついに雨山峠に到着です。



今日のランチは加ト吉の冷凍うどんと寄せ鍋つゆ(鍋用)に新鮮野菜とキノコを入れて作る寄せ鍋風うどん(そのまんま)・・・あったまるわ~!!



大人気の鍋割山荘の鍋焼きうどんにも負けないくらい美味しかったですよ。



ビールも担いできたので二人で乾杯!!

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お腹も満たされ、ここから鍋割山を目指します。



地図上では【連続の鎖場、ヤセ尾根、踏み跡不明瞭につき厳重注意】の記載・・・ちょっと緊張。

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登り始めからザレ場の急斜面で早速お疲れモードに(笑)



食後にいきなりこれはキツイ・・・。

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でも、そんな急坂を登りきれば気持ちの良い尾根歩きです!



落ち葉で道がフカフカ・・・秋ですね~。

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このあたりまで来ると紅葉も結構進んでいてとても綺麗。



あと一週間もすればもっと見頃かなぁ。

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なかなか急坂の鎖場の連続・・・確かにあまり歩きやすいとは言えませんね。

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幾つかの鎖場を越えれば少し高原風な場所に出て、鍋割峠です。

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本日の丹沢山脈は雲と濃いガスでとても幻想的でした。

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ガスたっぷりの丹沢の山々にA君も見とれておりました。



こんな日にしか見れない風景。

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その後、鍋割山に到着するもまともやガスガスで全く展望無し・・・A君2回目の鍋割山もその展望を楽しむことは出来ませんでした。



因縁の山になっちゃうね(笑)



少しだけ鍋割山荘のご主人、草野さんとお話ししたり炭酸飲料飲んで休憩・・・しかし雨も強くなってきたのであまりゆっくりせず下山する事に。

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いつもは後沢乗越から二俣を経て大倉へと下山しますが、今日はせっかくなので今まで歩いた事の無い栗ノ木洞方面へ。

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一度展望の無い栗ノ木洞まで登り返し、そこから少しばかり進むとくぬぎ山に到着。

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天候は悪いものの市街地を見渡すことの出来る山でした。



晴れた日なら海の方まで見えたかもです。

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丹沢の山々、今日もありがとうね~!!

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集落の茶畑まで降りてきました。

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山では道迷い無かったのに集落に降りてからしばらく迷子に(笑)



まぁ、無事に寄バス停まで戻ってこれました。




丹沢の山々の紅葉ももう少しで見頃です。紅葉の時期はどのルートで歩こうか・・・今から楽しみです。



A君今日もありがとう、また山に行きましょう(^∀^)



【本日のコースタイム】

9:35寄BS-10:05寄大橋-12:10雨山峠12:55-14:10鍋割山-15:20栗ノ木洞-15:35櫟山-16:45寄BS
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by tatsu_m1113 | 2010-10-21 23:14 | 山歩 【丹沢】

無念の山行中止・・・。

昨日色々と悩んだ末、今日は電車山行にして日本一のモグラ駅である土合駅ホームから462段の階段を登り谷川岳~一ノ倉岳~茂倉岳~土樽駅へと抜けるルートを歩く事に。





「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」




川端康成の【雪国】有名な書き出し部・・・このトンネルは土合から土樽へと続く清水トンネルの事です。

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このブログにいつもコメントしてくださる岬めぐりさんも先日歩いてきたこのルート・・・谷川岳は僕も何度も登った事がありますが、その先に続く縦走路に足を延ばした事が無かった為、まだ紅葉が楽しめそうなこの時期に歩こうと思ったのです






・・・が、深谷まで来たところであまりに天気の回復が見込め無さそうな雰囲気に朝5時に更新された天気予報を調べると水上エリアは雨と曇。





昨晩の時点では昼前後は晴れ間も出る予報だったのに・・・。




さすがに雨、曇と分かっていながらの稜線歩きはワクワク感に欠ける・・・お金のかかる遠征だしせっかくならもう少し天気が良い日がいいなぁ。




迷ったあげく深谷駅で引き返しました。

写真素材 PIXTA
(c) ちぇき写真素材 PIXTA


あぁ・・・映画【クライマーズ・ハイ】で堤真一扮する主人公の悠木が登る土合駅ホームからの長い階段を自分の足で上がってみたかったのに・・・残念。





女心と秋の空・・・秋の空以上に読めない山の天気・・・。女心すら読めない僕に秋の空も山の天気も予想する事は難しい(笑)
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by tatsu_m1113 | 2010-10-15 09:36 | 雑記

僕のホームは何処?

明日は友人A君からのお誘いで山に行く予定でしたが、今朝腰を痛めてしまったとの事で予定は白紙に・・・。



今日は溜まっていた家事をやる事にしましたが、2日間も外へ出ないのは嫌なのでどこか山に行こうと考えてみました。



最近、一人で車を長距離運転するのがちょっぴり面倒なので、思い立ったらすぐに電車で行ける所を考えてみたところふと気付いた事が・・・。




最寄り駅から始発電車での所要時間。



奥多摩エリア(奥多摩駅)まで・・・2時間49分



奥日光エリア(日光駅)まで・・・2時間16分



丹沢エリア(秦野駅)まで・・・2時間13分



奥秩父、南アルプスエリア(甲府駅)まで・・・3時間31分



上越エリア(水上駅)まで・・・2時間41分







・・・自分、なんだかものすごい山登りに向いてない場所に住んでいませんか!?(°□°;)



多くの山屋の方々は自分のホームなる登山エリアがあると思いますが、僕は一体どこをホームにすればいいのか・・・。



比較的、所要時間の短い丹沢や日光方面も登山口までのバスの事を考えれば3時間近くかかってしまうし・・・。




登り始めるまで3時間近くかかる場所をホームと呼んでいいものなのか・・・。




郊外から東京に遊びに来た人が「この辺、俺の庭だから」と自慢げに言っているのに近いモノが・・・。




お財布的には丹沢をホームにしたいんですけど・・・冬も行けるし。






「僕のホームは南アルプスっすね!」






いつか言ってみたいものです(笑)
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by tatsu_m1113 | 2010-10-14 16:27 | 雑記

バーベキューに行ってきました。

今日は会社の仲間とバーベキューをしてきました。

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いつも通り大自然の中でやりたいところですが、前回のバーベキューと違い急に企画したので以前ダウンタウンDXでやっていた城南島海浜公園でやることに。



最近、年齢のせいかあまり量を食べられなくなった為、今回は肉に頼らないバーベキューを・・・という事で朝は築地で買出し。

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久しぶりに訪れた築地はイベントの最中らしく、平日にしては珍しくものすごい人で溢れていました。



築地はやはり楽しい・・・ビール片手に色んなお店を回りたくなってしまいます。



旬の秋刀魚にホタテ、カキ、イカ・・・お気に入りの鳥藤では骨付きモモ肉が1kgで525円と築地ならではの破格でお買い上げ。



テリー伊藤さんのお兄さんが経営している丸武の厚焼き玉子も買いに行きましたが、かなりの行列が出来ていました。

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最近本当に肉が食べられなくなりました・・・自然と秋刀魚とかキャベツとかにお箸が向かう(笑)

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2杯ほどビールを飲んでお腹いっぱい・・・城南島海浜公園のキャンプ場は海岸に隣接しておりお腹が苦しくなった後は海辺にあった丸太の上で一人一休み。



青空に波の音が最高・・・。




・・・といきなり後輩が後ろに忍び寄って写真を撮っていてビックリしました。

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先日入社してきた中国人のH君も誘ってみたのですが、今回のバーベキューを楽しんでくれたようで良かった!!



目の前の羽田空港から飛び立つ飛行機に故郷を偲んでいました。

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真上を飛ぶ飛行機の迫力はスゴイです!!飛行機の音が気になる方にはお勧めできませんが、入場料300円の割にはとても過ごしやすく気持ち良い場所でした。

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今回は少人数で近場でしたが、とても楽しい時間が過ごせて良かったです。



しかも交通費合わせても一人3000円くらいで一日楽しめたのでとても満足。

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でも、毎度の様に余ってしまう肉・・・何故?毎度前回の経験をもとに肉の調節をしているというのに・・・。



まぁ、余ったお肉は持ち帰って煮物にさせて頂いたので僕にとっては嬉しい事なのですが(笑)



お酒を我慢して運転してくれたK君、ペーパードライバーなのに頑張って運転してくれたHさん、その他参加してくれた皆様とても楽しかったです、ありがとうです(^∀^)
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by tatsu_m1113 | 2010-10-12 23:33 | その他

2010年10月7日~10月8日 八ヶ岳ハイキング 2日目  2名

朝6時起床・・・。



4時くらいに起きて雲海でも見れたらと思いましたが、曇っていたので気乗りせず・・・2度寝してこんな時間まで寝てしまいました。



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最初起きたときは濁った空でしたが、この通り爽やかな秋晴れとなりました。

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水場にて,手が千切れそうなくらい冷たい水で顔を洗い否応無しに目覚める・・・これが自宅なら最悪な状況でしょうが、山のこんな朝はちっとも嫌じゃない。



スッキリしたところで朝から海老ピラフをかきこみ、コーヒーで一息入れたら出発です。



昨日はガスにまかれていた阿弥陀岳にも朝日が当たっています。

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太陽はまだ壁の様にそびえ立つ南八ヶ岳の山々の向こう側・・・この時間は太陽の光もこちらまで届いていないのでまだまだ寒いです。



まずは稜線を目指し、文三郎道を登ります。

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ガレ場に鉄階段・・・朝から急登の連続で結構キツめですが、振り向けばとても展望が良く気持ちが良いです。



標高を上げていくと山の向こうには以前登った北八ヶ岳の山々が見えます・・・あれはピラタスロープウェーの山頂駅かな、登った山を違う角度から見るのも楽しいです。




登ってよし、眺めてよし・・・山の魅力は尽きません。

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分かりやすいお碗形の山は蓼科山。

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いやぁ・・・ホントいいですね~。

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稜線まであと少しでしょうか。結構上がってきました。

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山の向こう側から勢いよく流れてくるガス・・・同じ形は二度と無い・・・青空キャンバスに描かれる自然のアートに思わず見とれてしまいます。

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流れていく雲の影が眼下の森に映って綺麗だなぁ。

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そしてついに稜線へ・・・ようやくここで眩しい太陽の光を浴びる。



その温かさに太陽の偉大さを実感します。

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阿弥陀岳カッコいい!!稜線を歩いてあっちまで行こうとも思いましたが、とりあえずは赤岳を目指すことにしました。

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南アルプスの山々までスッキリ見えます。

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おぉ・・・ちょいと疲れた~。



なかなかの急登でお疲れ気味・・・少し休ませてください・・・。

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迫り来るガスの向こう側には眩しいほどに光を放つ太陽が。




連れの後ろに太陽を隠してシルエットを浮かび上がらせてみました・・・単調な写真になりがちなコンパクトデジカメで出来る僕なりの最大限の工夫(笑)



・・・え?たいした事ないって?そんな事言わないで下さい・・・orz

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硫黄岳まで続く稜線、今日は連れの体力次第・・・出来れば縦走したいですけどね、まぁ無理せずのんびり山行の方が楽しいですから。

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ガスの中浮かび上がる山々がとても綺麗で、思わず足が止めて目を奪われてしまいます。



ピーカン晴れより好きです。

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2000m越えると山の立体感が違いますね。

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赤岳山頂までもう少し・・・。



岩場の急登を登りきるとそこには360度の展望が!!雲の上からひょっこり顔を出す富士山の姿も見ることが出来ました・・・晴れて良かった。

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そしてついに赤岳登頂!!



大展望で最高に気持ちイイです!!

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雲が自分より下に流れています・・・彼女もずっと登りたがっていた赤岳に登頂出来、とても嬉しそうでした。

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う~ん、やはり山はいい・・・。

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ようやく他の登山者の姿も増えてきて山頂も少しにぎやかになってきました。



若いオシャレ山ボーイ4人組のパーティーもやってきて、なんだかとても楽しそうでした・・・富士山ブームの昨今、富士山をきっかけに自然の素晴らしさに足を踏み入れる若者がもっと増えるといいですね。



装備とか買って富士山だけで終わってしまう人も結構いるんでしょうけど・・・。

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綺麗な稜線、歩きたい・・・しかし連れと話し合って今日は縦走はしないことに・・・。



赤岳~硫黄岳の縦走は次回のお楽しみですね(^∀^)

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う~ん、壮大です。

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行者小屋と赤岳鉱泉は意外にもすぐ近くにあったんですね!なんだか鳥になって空から見ているみたいです。



行者小屋から赤岳鉱泉までは30分で行き来出来るようなので、帰りは赤岳鉱泉を経て北沢コースで下山する事に決めました。

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斜面には赤や黄色に色付いた木々がたくさんあって綺麗でしたが、まだ少しだけ紅葉のピークには早かったのかなぁ・・・来週くらいにはピークでしょうかね。



土日は人がすごそうです・・・。

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赤岳天望荘前のベンチで景色を楽しみながらカレーでランチ。



そういえば昨日から阿弥陀岳を赤岳と勘違いしていて、赤岳の写真が無い事に気付き地蔵ノ頭付近から定番のアングルで赤岳の姿を撮っておきました。

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下山は地蔵尾根から。



登山道整備中につき落石注意でした、近日通られる方は特に登りは注意です。

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朝出発地点だった行者小屋まで一度降りてきましたが、帰りは赤岳鉱泉を経て北沢コースで帰るのでここからは昨日とは別コースへ。

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今日はもう登りはありませんのでここからは気楽な紅葉ハイキングです。



他の登山者の姿も無く、苔の蒸した静かな針葉樹林の中を赤岳鉱泉に向け歩いて行きます。

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秋色に色付いた森の向こうには、紅葉に染まった南八ヶ岳の岩壁が・・・今年は涸沢に行けなかったけど山の紅葉を楽しめて良かったです。

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硫黄岳への分岐、縦走した場合はここからスタートするようです。



今回のこの赤岳プランが浮上してから付近の地図を眺めていましたが、硫黄岳を越えた向こう側にある標高2150m地点にあるという本沢温泉・・・通年営業している露天風呂では日本一標高が高いところにあるということで是非行ってみたいと思いました。



今年はもう無理かなぁ・・・。



山+露天風呂+大自然・・・だめだ・・・今すぐにでも行きたい。

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赤岳鉱泉受付にはなんだかカワイイ暖簾がかかっていました・・・山ガールにウケそうですね(笑)

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南八ヶ岳バックの赤岳鉱泉・・・いやぁ、素晴らしい立地ですね。



かなり大人数を収容出来る山小屋だそうでとても立派でした。




仲間で泊まったりしたら楽しそうだなぁ、温泉付きだし・・・仲間いませんけどね(笑)

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山旅はいよいよ終盤へ・・・赤岳鉱泉を後にし、北沢コースで美濃戸山荘を目指します。

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行きに歩いた南沢コースより北沢コースの方が紅葉が進んでいたようで、沢にかかる橋を幾度となく渡りつつ登山道沿いを彩る紅葉に目を奪われながら歩きました。

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温泉成分のせいか赤く変色した沢。

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テントに山に沢に紅葉に・・・今回の旅もとても満足いくものとなりました。

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沢を離れた後は林道歩きで美濃戸山荘まで。



美濃戸山荘から駐車場に戻る途中、登山道脇で草をムシャムシャと食べているカモシカさんに遭遇・・・最後の最後で嬉しいハプニング。



いきなり黒いモノが動いていたのでビビッてしまいましたが、かわいいカモシカさんで良かったです。



帰りは広沢温泉鹿の湯で汗を流して家路に着きました。


【本日のコースタイム】

一日目:13:30赤岳山荘-南沢ルート-16:15行者小屋(テント泊)

二日目:7:05行者小屋-文三郎尾根-9:20赤岳10:00-10:30赤岳天望荘11:10-地蔵尾根-12:00行者小屋-12:40赤岳鉱泉-北沢ルート-14:10赤岳山荘
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by tatsu_m1113 | 2010-10-11 00:28 | 山歩 【八ヶ岳・蓼科】


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