カテゴリ:山歩 【尾瀬】( 5 )

2012年7月5日 尾瀬 日帰りハイキング 2名

3度目の尾瀬は今日も笑顔で迎えてくれた。

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鳩待峠で乗合タクシーを降りるとなんとも言えない山の清々しい空気!



尾瀬の代名詞とも言える水芭蕉とニッコウキスゲの間の時期だから?それとも単に平日の朝だから?ハイカーの姿はまばら。雲の多い空に少し不安を抱きつつ歩き出します。



大の男が2人、木道の上を這う巨大なナメクジに絶叫しながら1時間程下れば尾瀬ヶ原散策の基地、山ノ鼻に到着です。





山小屋の看板を見て早速ソフトクリームが食べたいとか言い出す友人・・・さすがにまだ早いでしょ(笑)

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ビジターセンターで、これから出会うかも知れない花や動物を予習してからいざ尾瀬ヶ原へ。

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尾瀬ヶ原に足を踏み入れれば、そこは楽園のような風景で思わず感嘆の声が出た。



緑鮮やかな湿原にふわふわと揺れる白いワタスゲ、眩しいくらいのオレンジ色のレンゲツツジ、紫色のカキツバタ・・・まさに花盛り!!





木道脇に目を落とすと、小さな花もたくさん。僕も友人も木道に這いつくばって花にレンズを向けた(笑)

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満開のウラジロヨウラクには蜜を求めて熊蜂があっちこっちでブンブンブンブン・・・黒い足にたっぷり花粉をつけて忙しそうに飛び回ってた(笑)

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どこをとっても絵になる尾瀬・・・中でも、個人的には燧ヶ岳を背にした小さな森にちょこんと建つ竜宮小屋の佇まいが好きです。



池塘の中のイモリとか、花とか、竜宮小屋にいたかわいい山ガールのグループとか・・・なかなか進まぬ歩み。



当初は鳩待峠から大清水までぐるっと周回予定のつもりだったのに・・・見晴に着いた時には完全にタイムオーバー。

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・・・ま、いっか!お腹空いたよ、ご飯ご飯!!



山小屋で軽食を頼んで、足りない分はウインナーとアスパラ炒め・・・生ビールが恋しいけど今日は我慢我慢(;▽;)

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尾瀬の宿場町みたいな感じの見晴。ここにいると帰りたくなくなるね!





さて、予定変更、ここからは目的の無いのんびり旅だ。元気な小学生ハイカー達の傍で友人は昼寝の時間。


僕はひとりで再び尾瀬ヶ原へ。

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木道に這いつくばってタテヤマリンドウに夢中になってたら3メートルくらい先の木道の影から蛇がニョロっとこんにちは・・・ひ~危ない危ない!!



あぁ、マクロレンズ欲しいなぁ。

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あ、鳥!!



・・・あぁ、望遠レンズも欲しい!アップしたら虫咥えてて可愛かった(笑)






そうこうしているうちにポツリポツリと雨粒を落とした黒い雲は通り過ぎ、青空が広がってきた。

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目が覚めた友人と見晴を後にして東電小屋へ。



迷わずソフトクリームを頼む。珈琲を淹れてくれる友人、小屋の軒先を吹き抜ける涼しい風が気持ち良過ぎるや。

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木道脇のクマよけ鈴をカーンと鳴らして行きま~す♪

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ぐるっと周って再び尾瀬の銀座通りへ戻る頃にはスッカリ青空、朝は霞んでいた燧ヶ岳もくっきり見えてきた。



絶好の尾瀬日和だ♪

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池塘に浮かぶヒツジグサには綺麗なブルーのルリイトトンボ。

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こっちの蜻蛉はなんだろ?

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おっ歩荷さん!!



なんて事ないTシャツにぺたぺたのスニーカーな所が妙にカッコいい。まさに男って感じ、きっと巨大ナメクジ如きに騒いだりしないだろうね(笑)


ガイドさんに引率される小学生のグループは見晴の山小屋泊かな?



いつもは山で行列だなんて嫌いだけど、尾瀬ではそれも絵になるから不思議だね。

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山ノ鼻まで戻ってくると黒い雲が広がってきて、至仏山は再びガスの中へ。



森にパラパラと雨が当たる音を聴きながらゴールの鳩待峠へと急いだ。






やっぱり尾瀬はいつ来ても最高だね・・・また来るよ、バイバイ!






※余談ですが、先日平標山でお会いしたよしころんさん夫妻。実はこの日も鳩待峠~山ノ鼻~至仏山を歩いていたとか・・・いつも訪問してくださっている皆さんとも実はどこかでニアミスしてそうですね(笑)



どこかの山でお会いした時は何卒ヨロシクです。
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by tatsu_m1113 | 2012-07-16 07:43 | 山歩 【尾瀬】

2011年9月27日~28日 草紅葉の尾瀬散策 単独テント泊ハイキング 2日目

二日目。



寝ぼけ眼でテントから顔を出したが、あまりの寒さにたまらずシュラフに潜りこんだ。尾瀬の公式サイトで最近の気温は確認して覚悟はしてたけどさすがに寒いね。



しかし、いつまでもミノムシ状態でいる訳にもいかないので勇気を出して外に出てみる。



若い単独の女の子が隣でテントを張っていたが、この時には既に撤収した後だった。この寒い中、既にテント畳んで出発しているなんて尊敬するわ。

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尾瀬ヶ原は霜がおりて真っ白になっていた。





帰宅後調べてみるとこの日の最低気温は−1℃・・・そりゃ寒いはずだ。

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昨日は特に気にしなかった植物も、霜で化粧をして綺麗だった。

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朝の尾瀬ヶ原を見に出てきた小屋泊まりの皆さんも口を揃えて「寒い寒い」と連呼、温かい食事が待っている小屋へと戻って行きました。



・・・そろそろ僕の装備じゃテント泊はキツい時期かも知れないなぁ。






テントに戻ると、スープを作り、凍えた体を温かめながら太陽の
光が射し込むのを待った。



突き刺すように冷たい水で顔を洗い、無理矢理まだ半分眠っている脳みそを起こす。フライシートについた朝露は完全に凍っていた。

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朝ご飯の後片付けで忙しいのか、燧小屋の無人の受付に幕営許可のプレートを返却していざ尾瀬ヶ原へ。



去年、膝を痛めていて登れなかった至仏山を目指します。

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さっきまで真っ白だった尾瀬ヶ原は何時の間にか黄金色へ戻っていました。



朝日を浴びて輝く草紅葉、朝のピーンと張りつめた冷たい空気が和らいでいく。





太陽は偉大だね。



山にいるとホント当たり前の事に感動するよね・・・太陽の暖かさ、風の気持ち良さ、何も無くてつまらない季節なんか無いんだ。

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素晴らしい風景!



この景色を目の前にしたらパンパンになったザックの重さも感じませんね。

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尾瀬は山ガールが多い?!



昨日、龍宮小屋のロビーで屈強そうな山小屋関係者の人達が集まってて話してた・・・「昨日、原の小屋山ガールばっかりだったよ!俺、原の小屋で働きたいわ~。」って(笑)



いくつになっても男は女の子が好きなんですね。

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沼尻川・・・なんか泳いでる。



気持ち良さそうだね~・・・尾瀬に住めるなんて贅沢!他の場所だったら僕みたいな食いしん坊のお昼ご飯になっちゃうからね。

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う〜ん、尾瀬は素敵ですね。

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竜宮十字路のあたりからハイカーの姿も増えてきました。皆さん楽しそうに歩いてる。



山ガールが続々登場「こんにちはー」なんて笑顔で言ってもらいましたが・・・少しだけときめいちゃったぜ(笑)

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「いいなぁ・・・。」





もうコレばっかり(笑)



尾瀬は国の宝!皆に愛されるのも納得、ずっとこの美しさが続くといいですね。

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秋晴れの空の下、綺麗で雄大な景色を楽しみながら歩けばアッと言う間に山ノ鼻手前まで来てしまいました。



山ノ鼻直前、湿原が縞模様になっている箇所がありますが『ケルミシュレンケ』という現象らしいです・・・不思議だね~。

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お腹すいたよ〜。





至仏山に登る前に2度目の朝食・・・腹が減っては戦は出来ないからね。至仏山荘で『至仏丼』なるものを注文、本日一人目のお客様という事でお姉さんがおかずプレートをオマケしてくれました。



至仏山の形をした海苔が可愛い、オクラが森林限界までの森でマイタケは岩帯の山肌・・・海苔が至仏山、トロロは雲なのかな?

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食事を終え、山頂で最高の一杯を楽しもうとチューハイを買ってザックに入れた。(なんでこの時に気付かなかったんだろ。)

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湿原を渡り、至仏山への登山道へと取りつく。



森の中に入るとヒンヤリとした空気が気持ち良い。



山頂まではひたすら直登・・・登りになるとやたらと重たいザック、やたらと静かな森に自分の荒い息遣いと早くなる心臓の音がやけに大きく感じる。

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高度を上げるにつれて色づいてくる木々。



時折、足を止めて息を整える・・・上を見上げれば雲一つない青い空、気持ちいいね~。

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至仏山の特徴である脆い蛇紋岩は多くの登山者に踏まれてツルツル状態、足場を選びながら慎重に登っていきます。



森林限界を越えて振り返るとこの展望!



昨日、今日と歩いてきた尾瀬ヶ原全体を見渡すことが出来ます。ひたすら登りの登山道は好きではありませんがこれは素晴らしい。

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広大な尾瀬ヶ原の右側の山並みには湿原が見えます。あそこが昨日歩いたアヤメ平です。



鳩待峠を出てから大きく8の字を描くように歩いてきたこの2日間、そのルートをこうやって見渡せるのは実に爽快!広角レンズが欲しいところだね。

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急登が一段落すれば山頂まではあとちょっと。



あぁ~早く山頂で冷たいチューハイが飲みたいぞ!・・・とここで気付く訳です、帰りは車だからお酒は飲めないって事に・・・。



わざわざ地上より高値のチューハイ買って単なる錘にしかならなかったいう・・・本当にバカだ自分。

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チューハイの一件で急に重たくなった足を引きずりながら山頂へ。



さすが人気の山!山頂には大勢の方が休んでいました。

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今日は雲一つ無い山日和!




・・・そして僕はチューハイを頼りにしていたので水が無い(苦笑)

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しばらく展望を楽しんだら下山開始。



小至仏山~笠ヶ岳~湯の小屋温泉へと続く稜線はとても美しく、いつか歩いてみたいと思いました。



遥か向こうに見えるのは武尊山かな?

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優しげな姿の至仏山、またいつか来ます!



笠ヶ岳方面への分岐までは稜線歩き。もちろんピークハントで展望を楽しむのもいいけどやっぱり縦走の楽しさは別格だ。



この尾瀬の旅では大自然の中、様々な景色を楽しみながら歩けて本当に楽しかったなぁ。

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オヤマ沢田代からは黙々と鳩待峠を目指します。



喉の渇きで鳩待峠に着いたら何を飲もうか・・・ソフトクリームもあったっけ?そんな事ばかり考えていて、この後は写真撮るの忘れてしまいました。





2日間、優しくて雄大な景色を楽しませてくれた尾瀬。



ありがとう、また来ます。







【本日のコースタイム】

7:20見晴-7:50竜宮小屋-8:40山ノ鼻9:15-11:30至仏山12:00-12:25小至仏山-13:20鳩待峠
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by tatsu_m1113 | 2011-10-04 23:24 | 山歩 【尾瀬】

2011年9月27日~28日 草紅葉の尾瀬散策 単独テント泊ハイキング 1日目

朝7時半。



戸倉からの乗合タクシーを降りると、そこは冷たい山の空気に包まれた鳩待峠。早朝という事もあり、マイカー規制のハイシーズンを感じさせないくらいの静けさ。



鳩待峠からは山ノ鼻方面を経て尾瀬ヶ原へ向かう道と至仏山へ登る道、『天上の楽園』アヤメ平を経て富士見峠へ続く鳩待通りが延びています。



当初の予定では山デビューの後輩を考慮し、山ノ鼻へ下る予定でしたが、残念ながらいつも通りの単独行になったので今回はアヤメ平経由で尾瀬ヶ原を目指す事にしました。





タクシーの同乗者のほとんどは山ノ鼻方面へ・・・今日も静かな山歩きが楽しめそうだ(。-_-。)

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序盤から木の根と転がる石の登り、息を切らしながら自分のペースを探す・・・いやいや、登り始めはやっぱりキツイ。



ひと登りすると傾斜は一段落。展望の無い樹林帯ですが、上を見上げれば秋晴れの青空・・・最高の山日和だ!



紅葉にはまだ早いけど、木々は少しずつ秋色へと変わろうとしているところでした。

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尾瀬の名脇役の木道。



現在の尾瀬の木道の総全長は約60kmだとか・・・すごいですね!!

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登山道に差し込む太陽の光・・・夏山シーズンはもう終わり、ちょっとだけ寂しい気持ちにさせられます。



木道の上に残された落し物の主は誰なのか・・・そんな事を考えながら歩みを進める。

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おぉ~っ!!



思わず声が出ちゃいました(笑)



樹林帯の木道歩きから急にひらけて横田代に飛び出します!



あ~!最高の青空っス!\(//∇//)\






女心と秋の空・・・この際、女心はどうでもいい!この青空だけは続いておくれ~!(笑)



黄金色に輝く湿原、空の青色が映り込んだ池塘の間を縫って木道が青空へ延びていく。





どこまでも歩いていけそう!・・・そんな風に思えてきます。

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振り返れば至仏山がその優しげな姿を覗かせていました・・・明日登りに行くよ!!



向かう先には至仏山とは対照的な迫力のある男性的な燧ヶ岳が見えてきます、尾瀬は色々な山に囲まれていますがやはりこの二つの山の存在感は別格ですね。

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遠ざかる至仏山を何度も振り返りながら進めば、かつて『天上の楽園』と呼ばれたアヤメ平に到着です。



青空が映りこむ池塘の向こうには至仏山に燧ヶ岳!!写真を撮っていると後ろからご年配のグループがやってきた・・・





リーダーらしき男性・・・



「昔、キンコウカという植物の葉をアヤメと見間違えてアヤメ平て名前を付けたんだ、実際ここにはアヤメは咲かないんだよ。」






(T ^ T)(T ^ T)(T ^ T)・・・・ふむふむ(T ^ T)



お母さん達と一緒に頷く部外者の僕、勉強になりま~す(笑)

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徐々に近付いてくる燧ヶ岳もさる事ながら、アヤメ平から富士見峠までの区間は右側がきり落ちていて展望良好の空中散歩・・・う~ん、気持ちがいいね!



向こうに来週行く予定の日光白根山の姿も・・・山だらけだ~。






先発組に追いついたのか、長沢道の分岐点の池塘では何組かの登山者やカメラマン達が水面に映りこんだ燧ヶ岳にカメラを向けていました。



少し休憩しようかとも思ったけど、人が多かったのでそのまま長沢道を下る。



キノコなんかを探しながらの樹林帯の下り、展望はないが木々の向こう側に黄金色の尾瀬ヶ原がチラチラ見えてきた。





沢の音が聞こえてきた・・・長沢だ。

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小さな木橋を渡るとそこは木漏れ日の差し込む静かな森。





ガサガサと薮の中を何かが走り去る音がした・・・なんだろう?鹿かな?



沢の流れに沿って森をぬけるといよいよ草紅葉の尾瀬ヶ原です。

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広大な尾瀬ヶ原を見守るように鎮座する男性的な燧ヶ岳と女性的な至仏山。



二つの名峰に挟まれたこの地に、これだけ素晴らしい湿原を作るなんて神様はさすがだ(笑)




寄り道して竜宮小屋でちょっとひと休み・・・

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え!?まだ早い?(笑)






さて、そろそろ行こうかなと腰を上げたその時・・・

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歩荷さんキタ━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━ !!!!!



・・・山バックに歩いてくる姿がヤバい、カッコ良すぎ・・・『歩荷』とはよく言ったものだ、まさにその通り歩く荷物!!





僕ら登山者が山で気軽に食事が出来る事に感謝ですね、お疲れ様です!いつもありがとう!!

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池塘に浮かぶヒツジグサ・・・

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ヤマドリゼンマイ・・・





秋色に染まる尾瀬ヶ原をキョロキョロ観察しながら、ヨッピ橋を渡り東電小屋方面へ向かいます。

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いやぁ・・・最高ですね。



いい休日過ごしてますよ、自分(笑)

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東電小屋に向かう道中、そういえば東電小屋どうなってるんだろう・・・やってるのかな?なんて心配してましたが普通に営業していました。



ベンチの上で向かい合ってアグラをかいてご飯を作る男性2人組にちょっと嫉妬・・・別にかわいい女の子と山に来たい訳じゃないんですよ、僕はこういうのがしたいんス(´Д` )





朝の寒さは何処へやら・・・照りつける太陽に少しバテてしまい(アルコールのせい?)東電小屋の軒先に座り込み目をつぶってひと休み。



ザワザワ~と木を揺らす爽やかな風に目を覚ます・・・10分程寝てしまったみたい。



スッキリした頭で先へと進む・・・もうすぐ今日の幕営地の見晴だ。





そうそう、見晴直前でカメラやマイクを持った撮影隊と女性と子供のパーティとすれ違ったんですが、後から聞いた話によるとBS系の番組のロケだったとか・・・。



すれ違いシーン映ったらどうしよ~・・・「こんにちは~」に元気と爽やかさが足りなかったな、自分(←いらぬ心配(笑))

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ほぼ予定通りの時間に山小屋の集まる見晴に到着。



燧小屋で受付を済ませたらテント場をウロウロして落ち着く場所を探す。

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木陰、隅っこ、ベンチ(丸太)付きのワンルーム・・・ここに決めた!(笑)



テント場を吹き抜ける風が心地よかったので、テント設営後はそのまま一時間半ほど昼寝してしまいました。






日が少し傾きかけた頃、目を覚まして外に出る。



特にやる事がある訳じゃない・・・となるとやる事はただ一つ・・・

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コレだよね~(笑)



下手な街の飲み屋より冷えている生ビール、尾瀬ってサイコー!!

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自由気ままな時間を過ごしたら寒くなる前に晩御飯。



本当なら後輩達とすき焼きのはずだったけど残念ながらラーメン・・・ま、美味しいからいいけどね~。

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夕暮れの尾瀬ヶ原は残念ながら雲がかかってしまったけど、雲の間から差し込む橙色の光はそれはそれは美しく、晩ご飯を終えて外に出てきた皆さんも感嘆の声を上げていました。






・・・こんな景色を素直に綺麗と思える自分で良かったな。





夕暮れの尾瀬ヶ原で冷えた体、燧小屋で¥500でお風呂に入らせてもらいました。







山の夜は早い・・・18時には真っ暗。



皆、明日の感動を楽しみにしながら眠りにつく・・・。






深夜2時・・・






ガサッ・・・パキパキッ・・・






ガサガサッ・・・パキパキッ・・・





僕のテント裏の薮から何やら動物の気配・・・結構大きそうだな~・・・鹿かな?






「ウ゛ゥ゛~~~~~~」




・・・・・!?・・・その低い呻き声、まさか君は!?Σ(゜д゜lll)






ビビってシュラフに頭まで潜り込んでしばらく息をひそめてましたが・・・





・・・アレって絶対クマさんですよね(・_・;







そんな感動と恐怖の尾瀬山行は二日目へと続く・・・。



【本日のコースタイム】

7:30鳩待峠-9:05アヤメ平9:30-9:45長沢道分岐-10:50龍宮小屋11:10-11:45ヨッピ橋-12:00東電小屋12:30-13:00見晴
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by tatsu_m1113 | 2011-10-01 02:42 | 山歩 【尾瀬】

2010年7月26日~27日 尾瀬縦断ハイキング  2日目

おはようございます・・・。


今、時刻は4時半です。もちろん朝ですよ。


本当は夜に起きて一人で尾瀬ヶ原と星の光跡写真でも撮ろうと思っていましたが、夜中起きてみたらテントにうちつける雨の音・・・仕方無くそのまま寝てしまいましたがテント泊全然問題なし、グッスリ朝まで寝てしまったので目覚めバッチリです!



早速、尾瀬ヶ原に向かいます。



あ~・・・期待していた通り雨上がりの朝もやのかかった尾瀬ヶ原です


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昨日の夜の雷の音が嘘のようです・・・少し冷たく瑞々しい空気がやさしく尾瀬ヶ原を包み込む。


自然の素晴らしさ、それが少しでも分かる自分で良かった・・・。

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既に見晴をあとにし尾瀬ヶ原へと歩みをすすめるパーティーの姿もちらほら。


太陽の光を浴びて徐々に明るくなってゆく・・・。


朝もやの向こう側には燧ケ岳・・・素晴らしい。

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朝もやの中に木々のシルエットがボンヤリと浮かび上がる。

目覚めの肌に気持ちが良すぎるくらいの澄み切った空気・・・少し肌寒いけど心地良い。

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しばらく朝の尾瀬ヶ原散策を楽しんだのちコッヘルでお湯を沸かしてスープとパンで朝ごはん。


バーナーのガス栓締めたあとのカラカラカラ・・・・・・・という音を聞くといつも旅をしている気分になります。


テントがこんなに軽い!!(笑)朝日が入り始めたキャンプ場で撤収準備です。

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ご飯食べてる間にスッカリ朝もやは消え、明るい尾瀬ヶ原へと変わっていました。


さて、尾瀬ヶ原横断しましょうか!

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緑が綺麗だ~・・・。さわやかな高原な感じです。


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燧ケ岳から離れて行きます。


「また来るね!!」

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福島県から群馬県に突入しますよ~!!

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ハーフパンツが乾かなくって今日は長ズボン・・・急におじさんぽくなってしまった(笑)

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あぁ・・・空を見上げれば気持ちの良い空です。


こりゃ新緑の時期に来たら緑が萌え萌えでヤバそうだ・・・。

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水面にも空の青が映ります。


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とても気持ちが良いのですが、今日は風が無い・・・カンカン照りで暑い・・・。

まぁ、東京のコンクリートジャングルに比べれば全然気持ちが良いですけどね。



でも喉渇くよね・・・連れも喉が渇いて仕方がない様子。

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だんだん至仏山が近付いて来ましたよ。


これまた綺麗な山だ~・・・向かう先には至仏山・・・振り返れば燧ケ岳。



なんて贅沢なんですか!!山好きにはたまらないです。


やはりイイ山は登って良し、見て良しですね!!

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水の中を覗けばオタマジャクシや魚が・・・サンショウウオみたいなのもいたんですがあれはなんだったんだろう。

桧枝岐村がサンショウウオが名物だって本で見たけど・・・。

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キスゲにはちょっと遅かったみたいです、ほとんど萎んじゃっていました・・・残念!!


また来年ですかね・・・。

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東電小屋まで3.3キロ!?

もしかして東京電力のCMに出てる指標ですかね!!



今度CMやってたらよく見てて下さい、多分ここのです!

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中古で手に入れた愛用のF3君・・・君は前の持ち主さんにはここに連れてきてもらったかい?


ファインダーの中に至仏山が写っています。

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水面に写る燧ケ岳です・・・ホントに綺麗・・・。


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僕こういう写真撮るの好きなんですよね・・・遠足で来てる小学生の集団。


ファインダー覗くと最高に絵になる感じ!!イイね~イイね~!!!



あ・・・いや、怪しいモンじゃないですよ(笑)


この子達の中にも山ガールになる子がいるのかな。

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だいぶ至仏山に近付いてきました!!


もう少しで尾瀬ヶ原横断も終わりです・・・。ちょっと寂しいです。

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汗かきすぎて、今すぐ川の中に入ってしまいたい・・・。

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山ノ鼻に到着しました。


さっき朝ご飯食べたのにもうお腹がすいてしまいました・・・やはり山歩きはカロリー消費が激しいですね・・・食欲が多いだけかも知れませんが(笑)


小屋でカレーと蕎麦を食べる。


これでこの旅3回目の蕎麦・・・重たいものを受け付けなくなった僕の胃・・・もう年かな。


ここでようやく風が出てきた。


気持ちが良すぎて昼寝したくなる・・・こんなとこで生活出来たらどれだけ幸せだろうか。

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見てください・・・休憩中の歩荷(ボッカ)さん・・・この人達のおかげで山の中で美味しいご飯が食べれるんですね。


荷物の量が半端無い・・・自分の背負ってるザックが重たいなんて嘆いているのがアホらしくなるくらいの荷物の量です・・・。


もしかして尾瀬ヶ原の木道を歩いて見晴まで行くのかな?!


燧ケ岳に向かって木道を歩いていく姿を後ろから望遠で狙ってみたい!!!



望遠レンズをつけたカメラを片手にボッカさんの後ろをついていく僕・・・周りから見たらちょっと怪しかったかもしれない・・・でも尾瀬ヶ原に行く前に山小屋で荷物降ろしてしまいました。


惜しい・・・。


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いったい歩荷の方はいくらくらい給料貰っているんでしょうか・・・。


なんだか浮世離れしすぎてて、普段の生活をちょっと見てみたい・・・コンビ二でジャンプとか立ち読みとかしてたらちょっと嫌だなぁ(笑)



膝のことを考え、至仏山は次回の楽しみにとっておきます。


また来るよ!!


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絶品の塩アイスを食べて疲れをとったらゴールの鳩待峠へと向かいます。


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沢の水はとにかく綺麗・・・また展望のあまり無い道を歩いていきますが、木漏れ日と水の流れる音は本当に心地よいんですよね~・・・。


本当にどこ取ってもいい場所ですね、尾瀬って。

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至仏山も最後に姿を見せてくれました。


「またおいでよ!!」



・・・とでも言ってくれてるような気がしました。

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鳩待峠に到着です。


若い子からご年配の方まで実にニギヤカでした。


この自然を皆で次の世代まで残せると良いですね!!また是非来たいと思います。




二日間お疲れ様でした。

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【本日のコースタイム】

一日目 9:05大清水-三平峠-三平下-沼尻-15:40見晴
二日目 7:10見晴-竜宮十字路-牛首分岐-山ノ鼻-11:15鳩待峠

途中はちゃんと計っていません。難所特に無し、だいたいコースタイム通りでしょうか。




尾瀬について

http://ja.wikipedia.org/wiki/尾瀬
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by tatsu_m1113 | 2010-07-28 23:58 | 山歩 【尾瀬】

2010年7月26日~27日 尾瀬縦断ハイキング  1日目

自分で言うのもなんですが、すごく自然好きなのに行った事がないというのはなんだか不思議。


カメラだって大学の時に手に入れてもうだいぶ時間が経つのに・・・マイカー規制だのなんだのってのがもしかしておっくうだったのか、何故か縁が無いままここまで来てしまいましたが、ついに行って来ました!!



天上の楽園・・・尾瀬!!



そうです・・・。



「夏になれば思い出す・・・。」



例の場所です!!


連れと2日連休で休みがあったので40リットルと30リットルのザックに無理やりテント道具つめて行ってまいりました。ザックが今までで一番パンパンになってます。



朝8時、尾瀬の入り口である戸倉駐車場に車を停めて大清水行きのバスに乗り換えますがちょっと早く着きすぎて40分くらい待つ事に。


天気が良くて暑いです!!でも今日は夕方近くから雷雨になるかもしれないとの情報・・・なんとか今日のゴール地点の見晴まで天気がもってくれるといいんだけど・・・。


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皆さんやっぱり鳩待峠に行くんですね、大清水行きは僕らだけ・・・でもその方がいいんですよね、やっぱり静かな山歩きがいいですからね。


まぁ、鳩待峠に近付けば否応なしに人は増えるし(笑)


さて、出発!


気をつけて行きましょうね。

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木漏れ日が降り注ぐ中まずは最初の休憩所を目指します。


しかし結構暑い・・・連れは開始早々バテバテになってしまって大して歩いてないのにカルピスが飲みたいとか言い出した・・・飲んでいいけどちゃんと歩いてよ~。


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暑いはずです、空を見上げればすっかり昔、夏休みに祖母の家で見たような風景。


夏だなぁ・・・。


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第一休憩所の一ノ瀬休憩所に到着です。


50mmの単焦点レンズでスナップ風に撮ってみました、美味しそうでしょ(笑)


なんか飲みたくなるようなメニューばっかり・・・今日はテント泊なので飲んでも大丈夫なんですがまだまだ序盤ですから・・・とか言いながらもキュウリを食べてしまいました。


よく冷えてて味噌が合う!!・・・あ~!飲みたいよ!!


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三平橋を抜けると道に湧き水が流れ出てて、沢みたいになってる。


水が豊富なんですね~。


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うわ~!!!


尾瀬名物、種子落とし!!よく本とかで見てたなぁ・・・尾瀬の自然形態を崩さない為、靴の裏についた外界の種子を落としてから尾瀬へと向かいます。


ワクワク・・・。


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沢の音を聞きながら次の三平峠を目指します。


水の音が気持ちいいです・・・。


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しかし、ここから三平峠まで登りが続きます・・・汗がものすごくてヤバイです。


【これぞ尾瀬】な風景を期待していたのにこの峠を抜けるのが結構辛いです・・・。


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ようやく展望がひらけてきた。


結構登ってきたんだ・・・でも雲がだんだん多くなってきました。


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ちょっと雰囲気が変わってきました、もう少しで峠かな。


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汗だくで三平峠に到着・・・ふぅ、疲れました~。


でもここからは下りらしい、それ聞くだけで安心する(笑)

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ん?木々の向こう側に無数の黄色の何かが!!!



まさか諦めていたニッコウキスゲ!?





ワクワク気分で進んで行くと、遠足の小学生達の帽子でした・・・いや、ネタじゃないですよ(笑)

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向こうのほうには燧ケ岳が見えてますね!


とりあえずここでご飯にしましょう!!今回は荷物を減らす為にご飯はほとんど山小屋の予定です。


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山と言ったらカレーでしょ!!!蕎麦でしょ!!!!そしてビールでしょ!!!!!


あぁ・・・味はたいして美味しい訳じゃないんですけど、なんだか美味しい。


これが山の魔力ですよ・・・。そして意外とスタッフの女性がカワイイ人だった!!



連れには内緒ですが(笑)


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燧ケ岳!!雲多いけどなんとか間に合った!!



綺麗な山だなぁ・・・是非今度登りに行こう!

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綺麗なチョウチョを発見!!

帰って調べたら【アサギマダラ】という蝶らしい・・・連れがステンドグラスみたいで綺麗だねと言っていましたが・・・どこかで使わせてもらいます。

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尾瀬沼の湖畔を歩いて沼尻を目指します。


だんだん燧ケ岳に近付いて行きます。

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おお~!!近い!!

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ちょっとずつ【これぞ尾瀬】って感じの景色になってきたぞ~。

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沼尻休憩所が見えてきました!!なんだかいい雰囲気です。


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水分補給しましょうか!!尾瀬はやっぱりお客さんが多いみたいで休憩所も多いし、売ってるものも多いです。

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連れも少し疲れたようです。

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この時期の尾瀬にしては人が少ない気がする・・・結構ボ~っと出来る雰囲気。


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リンゴジュース片手に散策する連れを撮ってみたり・・・なんか観光客と登山者の中間な僕です。


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さて、先に進みますか。



登山道にまで水が染み出てきてる箇所がたくさんあって水源の豊富さを感じますね。

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夏だな~・・・。


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本当に気持ちがいい道・・・。雲行きが怪しくなってきたけど、ちょっと涼しくなってきた。

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そして今日の宿泊場所、見晴に到着です。


尾瀬ヶ原散策の前にまた飲む(笑)そしてここのスタッフの女の子もカワイイ・・・やはり尾瀬はレベルが高いのか・・・。



なんてね・・・今日は本当に気楽だ・・・たまにはイイですよこんな感じも。

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見晴は山小屋がたくさん集まってなんだか集落みたいです。

すごく独特の雰囲気・・・なんかゆったりとした時間が流れてて素晴らしいです。

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雷ゴロゴロしてきました!!ひろ~い尾瀬ヶ原の一部は黒い雲、一部は晴れてたり・・・山の天気は分からないなぁ・・・。


なんとか早めにテントを設置し、雨に備えます。

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至仏山ももうそろそろ雲に隠れてしまいそうです。

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まだ雨が降り始めるまで時間がありそうなので、少し散策してみました。


尾瀬ヶ原から燧ケ岳を望む・・・山小屋がいい感じです。

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雷が鳴るペースが速くなってきました!!雲も黒くなってきたけど雲の切れ間から光芒が・・・。


すごく神秘的な雰囲気で感動でした・・・。

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そしてついに雨が降ってきた。



今日はここまでかな、テントに避難です!



今夜は星もあんまり見れなさそうだ・・・明日晴れるといいなぁ。


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連れが寝た後、なんだか時間がもったいなくて一人でまたビールを飲みに・・・飲みまくりの山旅、いいね(笑)


近くのグループは山仲間達で集まって一緒に来たようでパーティーしていました。



趣味が合う人と山で飲むなんて素敵ですね・・・羨ましい限りです。



さて、そろそろ寝よっと・・・。




続きはまた明日アップします。
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by tatsu_m1113 | 2010-07-27 20:31 | 山歩 【尾瀬】


山歩きのち街歩き、ときどき写真・・・たま~に電車旅。そんな日々を綴っていこうと思います。


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